2005年01月06日

基本的なローテーション

すでに巷では4代目(養育費3000万)、5代目(養育費10000万)なんて声も聞こえるのでもうこんな情報は役に立たないでしょうが、1頭1頭じっくりと仕上げているがいまひとつローテーションがわからない、という方は以下参考までに。

馬たちは基本的に《調教→レース→休養(森林馬道)》を繰り返すうちに馬齢クラスが上がっていき最終的に引退勧告がでて(OVER)晴れて繁殖入りとなります。

調教・レース・休養の回数はそれぞれの回数や気合・体調の増減との兼ね合いでほぼ固定されます。まずは自分なりのローテーションを決め、初期パラや代重ねの進行、脚質、主に使用する調教の負荷(強め中心、弱め中心、併せ中心により変化)に合わせて練り上げていく過程もまたひとつの楽しみです。

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2004年12月20日

調教回数・レース回数と馬齢クラスの関係

ダービーオーナーズクラブオンライン(DOCO)では、調教(馬道および治療院での治療を含む)とレースの回数により馬齢クラスが変わり、一定以上の調教・レースをこなすとそれ以上出走できなくなる。

調教回数が不足していると各能力のパラメータが伸びずCPU相手にも苦戦する。かといって、調教に回数をかけすぎると出走できるレース数が少なくなり獲得賞金が減少する上、レース出走のみで得られるレース経験が増えないことで本来の能力を発揮できない可能性がある。

レース回数については、個人的にExpertまでに7戦前後を想定して育てているが、これが正解かどうかは定かではない。

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posted by 衰弱堂 at 19:17| Comment(4) | TrackBack(4) | 調教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

誰にでもできる?坂路完璧への道

ぼくは調教が下手なので、比較的坂路強めを使うことが多いです。もう知ってると思いますが一応書き留めておくと、基本的に「前半で6秒までに9回、後半で6秒までに9回叩く」で、ほぼ大成功が出ます。


(以下2005/1/6若干加筆修正)

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posted by 衰弱堂 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 調教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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