2005年01月06日

基本的なローテーション

すでに巷では4代目(養育費3000万)、5代目(養育費10000万)なんて声も聞こえるのでもうこんな情報は役に立たないでしょうが、1頭1頭じっくりと仕上げているがいまひとつローテーションがわからない、という方は以下参考までに。

馬たちは基本的に《調教→レース→休養(森林馬道)》を繰り返すうちに馬齢クラスが上がっていき最終的に引退勧告がでて(OVER)晴れて繁殖入りとなります。

調教・レース・休養の回数はそれぞれの回数や気合・体調の増減との兼ね合いでほぼ固定されます。まずは自分なりのローテーションを決め、初期パラや代重ねの進行、脚質、主に使用する調教の負荷(強め中心、弱め中心、併せ中心により変化)に合わせて練り上げていく過程もまたひとつの楽しみです。

ローテーションを作るにはまず、パラメータがほぼ確定するExpert入り(実際にはExpert直後の数回が成長度合いが大きく、ここでレースを使い賞金を稼ぎつつレース経験を取るか、パラ上げを取るかは今ひとつ判断つかず)までに、
・どの調教を中心に使うか
・馬道は芝馬道(体調+20)か森馬道(体調+30)か
・それぞれの馬齢クラスでどの程度レースを使うか
を決める必要があります。

衰弱堂厩舎では、芝単走強め&坂路中心(このほかで使うのはウッド単走強め、ウッド併せ弱め&坂路弱めorウッド単走弱めのセット程度。ダート、コーナーは未使用)、森馬道のみ(体調70→休養が基本)、R3で1走or2走、R2で2走、R1で3走or4走、といった条件でローテーションを固定しています。

といっても、これでは何のことかわからない人のために、衰弱堂厩舎が採用するローテーションを以下ご紹介。このローテーションはβ時代の2ちゃんねるのスレッドにあったものを、森馬道の体調回復の修正(体調+35→体調+30に引き下げ)を受けて、アレンジしたものです。元書き込みの方、ありがとうございました。

【ローテーションA:Expertまで調教27、休養4/レース6】

 [R3]調教x6→休養→調教x5→レース
 [R2]調教x1→休養→調教×5→レース→調教x1→休養→調教x1→レース
 [R1]調教x4→レース→調教x1→休養→調教x1→レース→調教x2→レース
……初代全脚質、2代先行など。先行馬はパラ差が結果に如実に出る気がするため。R3では全脚質でスタート20超を目安に芝単走強め中心。R2以降でウッド併せ弱め+ウッド単走弱めのセットを気分で2、3本入れる場合あり。先行はスタート+瞬発力型、差し・追いは瞬発力>末脚型に向けパラを整える。

【ローテーションB:Expertまで調教25、休養3/レース8】

 [R3]調教x6→レース→休養→調教x4→レース
 [R2]調教x2→休養→調教×4→レース→調教x2→レース
 [R1]休養→調教x2→レース→調教x2→レース→調教x2→レース→調教x1→レース
……2代以降差し、ジョブに飽きてやたら走りたいときなど。笑い。パラの方向性はローテーションAと同じだが調教回数が3本減った分は高額エサで補うなど必要かも。R3の初出走は能力検定の意味合い強い。最後の1走のみ体調65、気合90。

ローテーションがわからない場合は0円馬などでこの通りにやりつつ、「調教回数・レース回数と馬齢クラスの関係」に掲載した一覧表で適宜調整ください。なお、一覧表は課長師がオフィシャルサイトのBBSで発表した適正コメントが得られるタイミングを追加しています。
posted by 衰弱堂 at 13:46| Comment(2) | TrackBack(2) | 調教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正直、記事とか見てるとやりたくはなるんだよね。
くぅ、、今からして衰弱堂さんにたかるか・・・
Posted by 邪鬼 at 2005年01月07日 20:30
ついに最強の調教師参戦か……1週間でトップ10まではくるんやろなぁw
Posted by 衰弱堂 at 2005年01月08日 00:06
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

いまんとこの調教方針
Excerpt:  ジョッキー「リンク」は差しのムチ打ちが得意。初代のとき、先行と差しの脚質をほぼ同じくらい育てたが、全体的に差し馬のほうが成績が良かった。育てた馬は、だいたいランキング30位くらい稼いでいたが、たいが..
Weblog: ハイラル王立ファーム
Tracked: 2005-01-10 00:56

【夏休み特別講座(2)】調教をしてレースに出る
Excerpt: さて、特別講座(1)を読んでセガカップへの道を歩み始めたものの、そもそも馬の育成がよくわからない、とお嘆きの方も中にはいるのでは。いないといわれると、この続きを書く必要がなくなるんで。そこはそれ、大人..
Weblog: 衰弱堂厩舎
Tracked: 2005-08-17 16:05
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。